ruby's everyday life

2014年生のムスメちゃん、刺繍、日々のこんだてのお話。

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新生児用品の要不要

1年前のちょうどいま頃、第一子が生まれることが現実的になってきた頃。
ベビー用品(新生児用品)は、最低限、何をいくつ用意したらいいのか? 産前に買うものは何か?(産後に回していいモノは何か?) などなど情報収集していました。
いろんな方のブログも拝見して、勉強させてもらいました。

1年前の恩返し?で、私も書いてみます。

(前提)
・12月生まれ、出産場所・居所とも東京都
・第一子 (→うちに他に子供はいない)
・(予定)帝王切開
・女児、出生体重2,650g
・母乳、ミルクの混合
・普段の生活の中での移動は徒歩・電車が中心、車には殆ど乗らない
・家にあるもので代替できるなら、できるだけそれを使う (わざわざベビー用品を買わない)
・ベビーグッズは種類や点数を最低限に絞る

◎=必要
△=あったほうが良いだろうが、無くてもどうにかなる
×=あまり必要と思わなかった(第二子が生まれるとしたら、たぶん使わないだろうと思う)

【着る】
(産前に用意すべし)
◎短肌着+コンビ肌着 50~60サイズ 4組くらい
◎ツーウェイオール (すそがズボンにもスカートにもなるやつ) 50~60サイズ 3~4枚

これらは吐き戻しで汚す+自宅用なので、お下がりを貰えたらそれで十分。
(お出かけ着ではないので、新品である必要はないと感じました)

ツーウェイオールは流石に新品を買いましたが、買うのは1着で十分でした。
お祝いで貰ったり、産後すぐに数着手に入る可能性があるため。
もちろん、お下がりは使わずに、自分で選んだものを着せるほうが楽しいことには間違いありませんが・・・。

(産後様子を見ながら)
◎足つきフリース防寒着 1着
◎レッグウォーマー 1~2足
×ウールのカーディガン、ダウンコートなどの防寒着
×ミトン、靴下

12月生まれだと、翌年2~3月くらいまではあまり外出しない時期なので、防寒コート類はそれほど要りません。
(第二子以降の場合は、そうもいかないだろうと思いますが)。
とはいえ、1か月検診、2か月の予防接種など、数回は寒い中を外出する必要があり、その数回の寒さしのぎ対策は必要です。

うちでは、着た状態で抱っこひもに入れられるフリースの薄手の防寒着+抱っこひもの防寒カバーが、役に立ちました。
ムスメは足が小さく靴下がすぐ脱げてしまって役立たずだったので、足先まで覆われているものが役に立ちました。
また、靴下同様、ミトンもすぐ脱げてしまってダメでした。
そのうちにミトン不要の月齢になり、結局1回しか使いませんでした。
ひっかき傷対策は、ミトンをはめるよりマメに爪を切るほうがいいんじゃないかと思っています。

【飲む】
(産前に用意すべし)
◎母乳パッド 1袋
◎ミルトン、ミルクポンなど薬液消毒の素
(妊婦イベントで試供品を配布していたら、貰っておく。貰ったものがあるなら当座はそれでいい)

(産後様子を見ながら)
◎哺乳瓶 2本
◎ミルク缶 小1缶
△授乳ケープ 1枚
△乳首保護クリーム 1本

母乳パッドは、出産直後から必要になるほど母乳が出るか次第ですが、早めに買っておいても悪くないと思います。
(私の場合は入院中は持参したが出番なしで、新生児期の途中ごろから必要になりました)

哺乳瓶は消毒のタイミングを考えると、2本あったほうが使い勝手がいいと思います。
(薬液消毒は最低1時間漬けておくように書いてあります)

ミルク缶は、赤ちゃんのミルク消費量にもよりますが、缶の大小に関係なく「いったん缶をあけたら1か月以内に消費すること」をとあるので、消費量がハッキリ見えるまでは小缶のほうが無難だと思います。
またミルクの銘柄も色々あるので、産院でどんなものを飲んでいるか(アレルギーの有無や好き嫌いなど)を見て、出産入院中にどれを使うか決め、退院までに自宅に届くよう、アマゾンで注文すると効率が良いと思います。

哺乳瓶消毒の薬液の素に関しては、私は狭い台所に消毒用のバケツを置くのが邪魔だという理由で、1か月が過ぎたところで、消毒方法を(産院と同じ)薬液から、家にある料理用の鍋で煮沸する方法に変え、結果、薬液の素が大量に余りました。
消毒のやりかたが確定するまでは、薬液の素は小さい単位で買うと無駄が出にくいと思います。

授乳ケープ(授乳中の目隠しになるもの)は退院後すぐ必要になる可能性があるので、何らか用意したほうが良いと思います。
私は冬の間は手持ちの洋服(ニットのポンチョ)で用が足りたので、春になってから授乳ケープを買いました。

乳首保護クリームはケースバイケースだと思います。
私の場合は殆ど不要でしたが、赤ちゃんの哺乳力次第では必要だろうと思います。

【トイレ】
(産後様子を見ながら)
◎おむつ
◎おしりふき
△保湿クリーム(少量)

おむつは妊婦イベント等でサンプルを貰えることが多いので、貰っておくと良いと思います。
私は貰ったサンプルを産院に持参し、産院から支給されるおむつと併せて試し、出産入院中にどれがムスメに合っているかを見てからどれを使うかを決めて、退院までに自宅に届くよう、アマゾンで注文しました。
(結局我が家はパンパースを使いました)

腿のおむつが当たる部分(大人でいうビキニラインのあたり)が、数回カサカサした時には、保湿クリームが役に立ちました。
しかし数回しか使っていないので、少量あれば十分。

【お風呂】
(産前に用意すべし)
◎ベビーバス(または沐浴できる大きい箱)
◎ベビー爪切り
◎ベビー綿棒
◎ベビーソープ
×お風呂用ポンチョ

お風呂まわりは退院したその日からすぐ必要、かつベビーバスは大物なので、産前に準備したほうがよいと思います。
特異なケースかもしれませんが、我が家はベビーバスを使いませんでした。
新生児の1か月、我が家はダイニングテーブルにレジャーシートを敷いて、使っていない衣装ケースにお湯を入れて沐浴をしましたが、これで用が足りました。
というわけで、必ずしも「ベビーバス」として売っているものを用意しなくても良いと思います。
爪切り、綿棒、ベビーソープもすぐ必要になるので、ベビーバスと同時にまとめて準備すると、抜け漏れがないと思います。


【お出かけ】
(産前に用意すべし)
◎抱っこひも(新生児から使えるモノ)
△車用のベビーシート
(産後様子を見ながら)
◎ベビーカー

抱っこひもは産前に1つ購入(エルゴベビー本体)、新生児期のインサートを買うかどうするかと思っているうちに、新生児対応している抱っこひもをお下がりで貰うことができ、結果ふたつ使っています。
最初は後者を使用、6か月を過ぎてから前者を使い始めました。

抱っこひもは退院の日には使いませんでしたが、産後すぐ使うので、産前に準備しておくとよいと思います。
うちは体重チェックや母乳外来など、1か月検診より前に産院に何度か通ったのですが、その時は赤ちゃんを連れてママバッグを持って出かけることに慣れていないので、抱っこひもがあって赤ちゃんをしっかり落とさず抱いていられるのが、とても安心でした。

また産前は予期していませんでしたが、抱っこひもは2つあると良いと思います。
抱っこひもはミルクを吐き戻したり、月齢が進んでくると肩紐をなめたり、夏の暑い時期は母子とも汗がしみこむので、洗い替えがあると清潔に使えるためです。
実用面では乾きやすいメッシュ素材のものがおススメです。
冬にメッシュは寒々しく感じますが、カバーをかけて暖かくできるので、寒々しさは考えなくて良いと思います。
(それより夏の暑いときに風通しが良いことや、洗濯して早く乾くことのほうが重要だと思います)。

ベビーカーは3か月頃にAB型のベビーカーを買いました。
うちは①畳んだときの大きさ(底面積が小さいこと)、②軽さ、この2点で選びました。

ベビーカーはまったくないのは困りますが、わたしは取り回しを億劫に感じてしまうので、今のところ使用頻度はあまり高くありません。
11か月になったムスメの体重は7キロ少々ですが、近所の外出や雨の日の外出は抱っこひもで行っています。

車用のベビーシートは、退院時、産院から自宅までの移動手段によりますが、退院時に自家用車を使うなら、産前に準備が必要です。
うちは当初ベビーシートなしでタクシーでの帰宅を考えていましたが、親類からお下がりのベビーシートを貰えることになったため実家の車を使って帰宅することになり、結果産前に準備しましたが、普段の生活では車に乗らないので、実家の車のベビーシートの使用頻度は極めて低いです。


【家具】
(産後様子を見ながら)
◎ベビーベッド
◎バウンサー(メッシュ素材のもの)
○ハイローチェア

ベビーベッドは産前(使用希望日の3か月前)に、レンタルの予約を入れました。
赤ちゃんによってベビーベッドで寝る・寝ないが分かれるとあったのでレンタルにしました。
(が、ムスメの場合はベビーベッドで良く寝るので、結果的には買ってもよかったかもしれません。)
私はマットレスの位置が高い(=腰をかがめなくても抱き上げられる)、2辺が開くベッドを借りました。
マットレス位置の高いのは良かったですが、結局一方向(長辺部分)しか開けないので、2辺が開く必要はありませんでした。
ベッド下の物置台(単なる板切れですが)は、おむつや洋服などの収納場所として重要なスペースなので、あったほうが良いと思います。

ハイローチェアは低月齢の頃は日中の居場所として役に立ちます。
が、夏の暑い時期は、背中が暑いのが嫌なようで、寝かせたり座らせたりすると泣いて嫌がるようになりました。
離乳食が始まったあとは、ごはん用のイスとして役に立っていますが、とりはずしが簡単ではないカバーがついているところに食べこぼしが落ちるので、掃除がちょっと大変です。

バウンサーは最初は(ミルクを飲んですぐ寝っころがすと吐き戻してしまうので)食後しばらく座らせておくイスとして役に立ちました。
夏の暑い時期は、ハイローチェアより涼しく心地よいようで、日中けっこう長い時間座らせていました。
11か月になった今も、家事で手が離せない時(危険なものを触ったりしないか見張っていられない時)に、座らせています。
バウンサーの好き嫌いは赤ちゃんにより千差万別のようですが、ムスメはブランコをこぐように自分で揺らしたりして、結構楽しんで座っているようです。


【ママ用品】
×産褥ショーツ
○骨盤ベルト
◎リフォームガードル

入院時の持ち物リストの中に「産褥ショーツ2~3枚」と書いてありますが(私が利用した産院は書いてありました)、帝王切開だと産院のものを術後に履かされたりするケースがあります。
複数枚持ってくるように言われた産褥ショーツでしたが、結局1枚を除き、未使用のまま残りました。
また帝王切開用と言って売っている、フロント部分が全開するものもありますが、私の場合はその機能も不要でした。
傷口が閉じるまでの間は、傷口をパンツのゴムで圧迫しないことが肝心なので、マタニティ用のおへそまであるショーツか、または傷口にかからないくらい浅めの生理用ショーツで用が足りると思いました。

帝王切開後は約1か月間(お医者様によって意見は違うかもしれませんが)、骨盤ベルト等、傷口付近のおなかの周りに装着しないよう指示されます。
したがって骨盤ベルトは装着できず、産前に買ったものは殆ど未使用に近い状態です。

結局私は産後3か月くらい経ったのち(骨盤ベルトよりもっと強力な)リフォームガードルを購入して履き、広がった骨盤を元に戻した感じです。
リフォームガードルを履く前は、妊娠前に着ていた服、おしりの部分が入りませんでした。
暫くの間、毎日リフォームガードルを履き続けて、骨盤を締めていったような感じです。
(その後、妊娠前に着ていた服は全て着られるようになりました。)

とりあえず、こんなところでしょうか。
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家庭料理の愛好家/ 勉強家。2014年生のムスメちゃんのごはんも含め、おいしいものをどうやって健康的に手近な材料でリーズナブルに作るか日々実験中。

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